スリル(by布袋♪(by ilovesummerさん)
昨日は、突然
「旦那が休日出勤で暇なんだけど~~あいらぶさまーちゃん(長いHNだぜ、汗)、うちに来ない~?!」
というお誘いに、
「いつでもヒマなボッシー(母子家庭の差別用語♪)やけん、もちろん行く・・・いや、行かせて!!!」
とそっこー3秒で答え(どんだけさみしんぼだよ)、
瑞江という駅へ。
とととととととと・・・・・
遠いっ!!!(絶叫
その昔、このアタクシが「人生で一番好きになったオトコ」が住んでいたことで有名な(あくまでの私の中だけで有名だったってだけだけど)
「西大島」
という駅(日本人のほとんどが知らないであろう超ウルトラスーパーマイナーステーション)を通りすぎたとき(だって西大島ってば、急行は止まらないんすよ、汗)、
「ああ・・・彼ってば今ごろ元気でやってるかしら・・・つか元気に決まってるよね・・・だってつい数ヶ月前、私ってばイタイこときわまりないけど、彼のフルネームをググっちゃったんだよね・・・そしたら名古屋で元気にやってる的なニュアンスゲット・・・」
なんて、切ない干渉・・・いや感傷ね、感傷・・・に浸ってみたりしちゃったりなんかして・・・さすが可愛いあたい(うふ♪
つか、何書いてたんだかわからなくなっちゃったくらい、話題が飛んじゃったじゃんよ・・・(汗
あ、瑞江ね、瑞江。
これがまた遠いわけですよ、はい。
都営新宿線って、イマイチわかりにくいっつーか・・・
遠いんすよ。
で、とにかく着きました、彼女の住む駅、瑞江。
ってか、その前にですよ!
私、すごいことに気づいちゃったわけですよ、はい!
なんと・・・・・・
「財布と化粧ポーチを忘れて出かけた」
って事実です(滝汗
午前中、ジャズピアノレッスンに通うべく、小田急線に乗ったその瞬間、
「さーーて、ハンドクリームでも塗ろうかね~~♪」
とバッグを探ったところ、
ないないない!恋っじゃない!ナイナイナイ愛っじゃない!!
と、思わず昔の「ナイナイシックスティーン」という、シブがき隊の曲を口ずさみたくなった始末でんがな!(若者は知らないであろう、汗)
はい・・・財布丸ごと、化粧ポーチ丸ごと、持たずに出てたんですね。
私は普段から、ファンデーションとかつけないので(肌が激弱)、そもそも眉と口紅しか描かない、つまり化粧は数分で終わりというとってもエコなオンナなのだが、
それにしたってあ~~た、
眉の無い私の顔、
口紅塗ってない私の顔・・・
そりゃも~~~~~~~
「オバケ」ですよ(さすが42歳、滝汗
がしかし!!!
そっこーでB型の私は思った。
「そもそも、都営線も小田急線もJRも、モバイルSuicaさえあればピッピッっていけるじゃん?友人ちへの手土産も、SuicaかEdyカードが使えるところで買えば問題ナッシング♪口紅してなくて顔色悪くても、だっれも私のことなんか見てないんだから問題ナッシング♪」
って。
こういうのを、WinWinの法則って言うのかしら?!(←違
とにかく、すばらしき柔軟性でもって、その場を回避(携帯持ってて良かった♪お財布ナシって確かに怖いけど・・・
こういうのを「スリルな一日」って言うのかも~~なんつって(←違
出会っていったい何年?!ってくらい長い付き合いの彼女達。
とにかく食べて飲むことが大好きな仲間達で集まって、
ひたーーーーーーすらダラダラ過ごす。
楽しい~~~!
瑞江に住む、体外授精で授かった彼女の息子ちゃんは、今年2歳・・・今は第二子を授かるべく、ホルモン剤治療の日々の彼女・・・応援してるぜ~~!私もAIHなら経験者だからね♪・・・AIHの子は流産しちゃったけど・・・(涙
うーんやっぱり、男の子って可愛いのぉ~~~♪
いつもぜんぜん食べない子なのに、今日は興奮してるせいかかなり食べるんだって。
私の娘は、何でもよく食べるタイプで、その点の悩みはゼロだったけど、
書いてみたらくらーーーーーーーくなるような、今思うとくっだらねーーーと思えるけれど、今でもやっぱり悩みのタネみたいな性格の悩みはあるので、
わかるわかる~~~ニッポン人の親はとにかく
「特に秀でていなくても良いから、すべての点において平均かそれ以上を求める」
ものなんだよね・・・バッカみたいだけど・・・と納得。
自然妊娠VS不妊治療、自然分娩VS帝王切開、母乳VSミルク、ひたすら抱っこVS抱き癖にNO!、受容派VSスパルタ教育・・・に始まり、
そりゃもぉ~~~~~世の中、比較!比較!比較!のオンパレードで、どんな世界においてもノイローゼになって当たり前、うつ病になって当然!ですわな(苦笑
とまぁ、そんなわけで、色々話したり食べたり飲んだりしつつ、あっという間の数時間。
ホームパーティーって、時間を気にしないで過ごせるのが良いね♪
次回は7月・・・湘南の海開きの後に、我がボッシー狭い狭い部屋にぜひおいでませ!
スパルタ教育( - きょういく)は、古代ギリシアのポリス・スパルタで子供は国の財産として、12歳から質実剛健の厳しい軍事トレーニングを課し、その過程で体に障害を生じたものは情け容赦なく切り捨て、有能なものだけを市民として育てた教育。アテナイの自由で、芸術や弁論を尊重した教育の対極。
スパルタの実際の教育についての資料は、プルタルコスの『英雄伝』(対比列伝)のリュクルゴスの項にある。彼による教育改革が、いわゆるスパルタ教育である。
そこではまず、親は自分の子供を自分の好き勝手に育てることは許されない。「子供は都市国家スパルタのもの」であるため、生まれるとすぐ親は長老の所に連れて行く。そこで「健康でしっかりした子」と判定されれば、育てる事が許される。病身でひ弱な子供は「生きていても国の為に為らない」として、ターユゲトンのもとにあるアポテタイの淵に投げ捨てられた。
スパルタ教育の詳細